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ラ・フェットひらまつでの結婚式をお考えの方へ

私たちは、一生に一度の大切な結婚式を、ひらまつウェディングの「ラ・フェットひらまつ」にお願いしました。
人生でたった一度の結婚式を、「ラ・フェットひらまつ」であげることにしたのは、この上なく大正解でした。

「ラ・フェットひらまつ」は、2012年の年末に建て替えられたまだ新しいビル、フェスティバルタワーの最上階にあります。

「ラ・フェットひらまつ」であげる結婚式はどんなものなのか、また、「ラ・フェットひらまつ」を選んだ理由はなんなのか?など、私が体験した「ラ・フェットひらまつ」での、結婚式をご紹介したいと思います。


「ラ・フェットひらまつ」のひらまつウエディングを選んだ理由

お料理
「ラ・フェットひらまつ」は美食家の中でも有名なフランス料理の名店です。
「ラ・フェットひらまつ」でのひらまつウエディングに憧れた理由は、何と言っても、お料理です。

美食という言葉が少しも大げさに感じない本当に美味しいお料理でした。
それもそのはず。ひらまつは日本人オーナーシェフとして、初めてフランスミシュランにも選ばれた確かな腕の持ち主。

私たちは2人とも食べることが大好きでした。
それは、共通の趣味といってもいいでしょう。

そして、今までお世話になったゲストを結婚式にお招きするとなったときに、一番大切にしたいのは、やっぱりお食事だったのです。
そのため「ラ・フェットひらまつ」で結婚式をあげることにしたのです。

いろんな価値観があると思いますが、私が結婚式に行く時に、なんだかんだ言っても1番楽しみなのが、お食事だからです。
結婚式場がどれだけ素敵な門構えをしていても、お食事がいまいちだと、その門構えすら偽物に見えてしまいます。

なので建物はもちろんのこと、ゲストに心から喜んでいただけるお食事をお出ししたかったのです。

また、二人の両親に対する恩返しと言う意味も込めていました。
二人の両親ともに、こんなに豪勢なお食事をすることは滅多にないでしょうから、「ラ・フェットひらまつ」の結婚式で、贅沢だと感じずに、本物のおいしさを体験してもらいたかったのです。


夜景の素晴らしさ
どこの席に座っても、パノラマ的に目に飛び込んでくる夜景。
そんな「ラ・フェットひらまつ」自慢の夜景に、私は一瞬で心を奪われました。

そのため、「ラ・フェットひらまつ」で結婚式をあげることを心に決めたのです。
本当は、お昼の挙式を考えていたんですが、この「ラ・フェットひらまつ」の夜景はそうそう楽しめるものじゃないので、ナイトウエディングに変更。

その方が、結婚式のゲストの方々にも、お酒も一層美味しく感じていただけると感じたからです。
私の友人の一人は、「ラ・フェットひらまつ」の夜景を見て、感動で涙していたらしいです。

私の感動した景色を、私の大好きなゲストの皆様にも結婚式を通して、体験してもらいたかったのです。


サービス力
ひらまつウエディングの社長、平松宏之のこだわりが、お料理とサービスという風に聞いています。
今の世の中、どこにいってもサービスはすごくいいですが、「ラ・フェットひらまつ」は、やはりランクが違うなって感じさせてくれることでしょう。

お食事途中の時に、席を立った後、席に戻って来たら、お皿の残り物が、綺麗に盛り付けされ直しているなんてこともあったようです。
結婚式のゲストの方から言われたのは、「ラ・フェットひらまつで結婚式をあげるなんて、本当に奮発しただろ」って言われちゃいました笑

このノリが大阪なのかもしれませんが、「ラ・フェットひらまつ」での結婚式の、お料理の質、建物、そしてサービスの質でそう思っていただけたのかな?と思います。


チャペル、披露宴会場の素晴らしさ
「ラ・フェットひらまつ」の結婚式場は、フェスティバルタワーの最上階に位置します。
チャペル、披露宴会場ともに、地上200メートルの超高層。
夜景のダイナミックさは、本当にどの結婚式場にも叶わないのではないでしょうか?


写真
ひらまつウェディングが大阪中之島で体験できる「ラ・フェットひらまつ」。
その「ラ・フェットひらまつ」があるフェスティバルタワーは、撮影スポットがとても豊富です。

私が一番初めに感動したのは、フェスティバルホールの大階段です。
フェスティバルタワーの大階段は必見です。

その赤じゅうたんでドレス写真も撮っていただきました。
見学会の時に見せてもらった写真の中で、フェスティバルホールの「赤じゅうたんの階段」で振り返る新婦の写真がありました。

それをみて、私も、赤じゅうたんのウェディングドレスに憧れていたのです。
このウェディング写真は、「ラ・フェットひらまつ」のあるフェスティバルタワーでなければ撮れない写真です。

そして、披露宴後は、自慢の夜景をバックに撮っていただきました。
「ラ・フェットひらまつ」のウェディング写真も大満足です。


「ラ・フェットひらまつ」で結婚式を行なった感想

一言で言うと、「大満足」
ゲストも、また、自分たちも、大満足の式になりました。

「ラ・フェットひらまつ」の結婚式には、最高の結婚式場と、最高のスタッフ、そして、最高のお料理がありました。

もちろん、ゲストの方々にもお世話になりながら、楽しい余興や、感動的な挨拶など、笑いと涙と、感動、感謝で胸いっぱいの結婚式、披露宴でした。

「ラ・フェットひらまつ」での結婚式、気になるゲストの反応は、こんなにラグジュアリーな気分を味わえた結婚式は初めてだとか、お料理の質に感動したとか、「ラ・フェットひらまつ」さんの施設面、サービス面、お料理面を全て褒めていただけました。

興奮して、結婚式中の歓談の時間に、「ラ・フェットひらまつのお料理ってめちゃくちゃ美味しいね」って言いに来てくれる人もいたり、「いい結婚式場選んだね」っていってくれた人もいました。

少し奮発したけど、私の大好きなゲストの皆様に心から喜んでいただけて、本当に幸せな結婚式でした。
ちなみに、ラ・フェットひらまつを見学してみたい方は、ゼクシィで申し込むと割引が効くと思うのでぜひ活用してみてください。

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ラ・フェットひらまつの補足情報

「ラ・フェットひらまつ」へのアクセス

京阪「渡辺橋」駅
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅
からは直結です。

地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅から徒歩5分
JR東西線「北新地」駅からでも徒歩8分
JR「大阪」駅から徒歩11分

どこから来られるゲストにもアクセスが本当に便利なため、遠方から来られるお客様や、体が不自由な方でも、あまり負担にならない場所です。

また、買い物や観光は、徒歩10分圏内にたくさんありますし、少し遠出をしようと思っても、あらゆる電車の路線が近くにあります。
タクシーでも、お金がかからない距離です。

ホテルもラグジュアリーホテルからビジネスホテルまでたくさん近くに隣接しているので、ゲストのいろんな要望にも応えれることでしょう。


「ラ・フェットひらまつ」近くのホテル

「ラ・フェットひらまつ」はレストランなので、系列ホテルなどの宿泊はなく、ご自身での準備が必要です。
私たちは、一生に一度の思い出なので、ラグジュアリーホテルのコンラッドホテルに宿泊しました。

2017年の6月にオープンしたばかりの綺麗なホテルです。
また、遠方のゲストや、体が不自由なゲストのために、三井ガーデンホテル、ANAクラウンホテル、アパホテルなどをご用意しました。


料理の値段設定

「ラ・フェットひらまつ」には、大まかに3つのランクのコースがありました。
料理のコース単価が13000円、15000円、18000円です。

お酒は、ベーシックプランで4000円のフリードリンクです。(白ワイン、赤ワイン、ビール、焼酎、日本酒、ソフトドリンク)


会場

「ラ・フェットひらまつ」の結婚式会場は、チャペルが一つと、披露宴会場2つ。

チャペルは、天空のチャペル一つで、披露宴会場150名ほど入る会場と、90名ほど入る会場二つあるようです。

どちらの会場からも、素敵な夜景が楽しめます!


ひらまつウエディング「ルミディひらまつ」との違い

レストランひらまつが運営するひらまつウェディングと心に決めていたので、結婚式場見学では、「ラ・フェットひらまつ」と「ルミディひらまつ」に行きました。
大阪ではひらまつウエディングを体験できるのは、「ラ・フェットひらまつ」と「ルミディひらまつ」の二つです。

「ラ・フェットひらまつ」はフランス料理、「ルミディひらまつ」はイタリア料理という違いがあり、「ルミディひらまつ」はレストランウエディング志向が強いです。

そのため、1.5次会などの会場として使われることが多いようです。
ただ、1.5次会といっても、あまり安っぽいかんじにはならない印象でした。
高級感が損なわれない感じでした。

高級感のあるカジュアルウェディングをお考えであれば、「ルミディひらまつ」もいいかもしれません。
逆に、挙式、披露宴といった一般的な結婚式がご希望の方は、「ラ・フェットひらまつ」を選ばれるようです。

ちなみに、「ルミディひらまつ」は西梅田のハービス1階にあり、夜景などの景色を楽しむというよりも、落ち着いた大人のラグジュアリーな街の雰囲気を味わいながらの結婚式といったイメージでした。
リッツ・カールトンの近くです。


ひらまつとは長いおつきあい…

ひらまつウエディングをあげた人は、「メモワール・ド・ひらまつ」という会員になるようです。
ご結婚式後も生涯にわたるおつきあいをするためのメンバーシップで入会金・年会費一切不要。

ひらまつ全店でのご飲食20%割引や会員限定パーティへの優待などもあるみたいで、憧れのひらまつの会員になれるのは、すごい特別感です。
「ラ・フェットひらまつ」も「ルミディひらまつ」もどちらも対象です。

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「ラ・フェットひらまつ」でのひらまつウエディングを知ったきっかけ

ここからは、私たちが「ラ・フェットひらまつ」の結婚式に出会うきっかけを書きたいと思います。
まだ「ラ・フェットひらまつ」を訪れたことがない方や、「ラ・フェットひらまつ」がどんなレストランか知らない方に、とっても参考になると思うので、ご興味があればお読みください。

大阪中之島にあるフェスティバルホールが新しくなる時、最上階に「ラ・フェットひらまつ」ができるということは知っていました。
そして、その「ラ・フェットひらまつ」でひらまつウェディングもできるというのが、頭のすみに残っていました。

さらに、テレビでもひらまつウェディングの社長、平松宏之の特集をやっていました。
その頃の私は、まだ結婚の予定なんてなかったのですが、結婚式をあげるのであれば、ひらまつウェディング中之島の「ラ・フェットひらまつ」がいいなと思っていました。

内容はしっかり覚えてないですが、平松宏之っていう人は、徹底的に料理とサービスに向上心を持ち続けていて、かっこいい社長だなっていう印象があり、いつか素敵な人ができたら、レストランひらまつで食事してみたいなって思っていました。


「ラ・フェットひらまつ」のあるフェスティバルタワーはこんなところ

ひらまつウェディング中之島「ラ・フェットひらまつ」はフェスティバルタワーの最上階に位置します。 そのフェスティバルタワーは、2012年の11月に完成したまだまだ新しいタワー。

でも、大阪のランドマークとして、君臨しています。
ヒルトンホテルの最もグレードの高いラグジュアリーホテルとして有名なコンラッドホテルも、フェスティバルタワーウエストに入っています。(「ラ・フェットひらまつ」向かいビル)

そもそも、私が「ラ・フェットひらまつ」で結婚式をあげようと思ったのは、ひらまつウェディングへの憧れと、このフェスティバルタワーへの憧れがありました。

大好きなアーティストのコンサートでフェスティバルホールに行き、このフェスティバルホールの豪華さと、底知れぬ品の良さに圧倒され、たった数時間、フェスティバルホールにいれたことに幸せすら感じました。

このフェスティバルホールの建物は本当に素晴らしかったです。
そして、そのフェスティバルホールがあるビル、フェスティバルタワーの最上階に「ラ・フェットひらまつ」があるのです

。ひらまつ中之島や、ひらまつ大阪なんて言ったりもするみたいです。
「ラ・フェットひらまつ」のある中之島フェスティバルタワーの豪華絢爛さに心が踊りました。

入り口に大きな大きな赤じゅうたんの階段が… 素敵でした。
そして、大げさすぎない品があるのです。ご立派の一言。

このフェスティバルタワーの最上階、37階に「ラ・フェットひらまつ」があり、その時に、思い出したのです。
昔、「ラ・フェットひらまつ」でお食事してみたいって思っていたなぁって。


レストラン「ラ・フェットひらまつ」へ

フェスティバルホールに行き、フェスティバルタワーの素敵さに感動した私。
そして、「ラ・フェットひらまつ」への憧れを思い出した私。

彼に、誕生日のお願いをして、「ラ・フェットひらまつ」のディナーに連れていってもらいました。
忘れかけていた昔の憧れ「ラ・フェットひらまつ」は本当に完璧でした。

食事はもちろんのこと、スタッフさんのサービスから、空間のすべて。
夜の夜景は、感動で涙が出そうになり、全てがキラキラしていてこんなに幸せを感じていいのだろうか?と思いました。

そして、びっくりすることに、「ラ・フェットひらまつ」からの帰りに、なんとプロポーズをされたのです。
その感動といえば、きっと言葉にしなくてもわかっていただけることだと思います。

そうして結婚することになった私たちは、結婚式場は何も迷うことなく「ラ・フェットひらまつ」で、憧れのひらまつウエディングを体験することになりました。
そんな素敵な「ラ・フェットひらまつ」、一人でも多くの方に同じ気持ちになってほしいなって思いました。

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